Oct 31, 2007
写真は最近、ネット上に流出した中国海軍の最新鋭の晋型原子力潜水艦を至近距離から撮影した最新画像です。中国の晋型原子力潜水艦をここまで至近距離から撮影した写真が西側で公開されたのいうのは初めてということもあり、西側の情報当局者の間では注目を集めているそうです。
写真に見える丸いハッチは潜水艦発射弾道ミサイルの開閉口部分。これまで晋型原子力潜水艦は16機の発射筒を備えているものと考えられていましたが、この写真により発射筒の数は12機であることが確認できました。
この晋型原子力潜水艦、実戦配備後は米国本土に対する核攻撃を想定して日米の艦船が接近できないオホーツク海に投入される見通しです。実際に実戦配備された場合には米中間の戦略バランスにも大きな影響を及ぼすこととなるだけに、今後の動向が注目されます。
米露の潜水艦から見ると、ミサイル発射口の部分がずいぶんと歪なのが特徴です。潜水艦自体が小さいのかもしれません。ロシアの庭であるオホーツク海で行動されたのでは、日米共に手が出せません。また冷戦に一歩近づきつつあるようです。
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Oct 30, 2007
Oct 29, 2007
NASAが旅客機などのパイロット、合計2万4000名を対象としたアンケート調査を行った結果、多くのパイロットがニアミスなどを体験するなど、「空の旅」は安全ではないという結果が判明。調査結果を公表した場合には米航空旅客輸送の信頼性にも傷を付けると判断したNASA上層部により、調査結果が闇に葬られていたことが AP通信の報道などにより明らかとなりました。
NASAが行った調査は2005年から850万ドルの費用を投じた空の安全プロジェクトの一環として実施されたもので、パイロットへの電話インタビューなどを通して4年間をかけて空の安全性の実態などを解明していこうとする予定でした。
しかし、インタビューを実施したところ、非常に多くのパイロットからニアミスを体験したことがあるといった解答があり、統計上これらの数値は余りにも多い数だったため、このままこの調査結果を公表した場合、米国の航空旅客輸送の信頼性をも揺るがしかねないと心配したNASA上層部の判断により、調査開始から1年余りで中止したようです。
アメリカにもこういう隠蔽があるんですね。連邦議会はこの件で動きだしているようです。ところで日本の空の安全は大丈夫なのでしょうか。なにしろ空域が狭い日本です。羽田、成田空港のあたりは米軍横田基地もあり、かなりの空域が米軍のものとなっています。逆に空路が狭いので安全ということもいえますが。先日管制ミスもありましたし、他人事とはいえないですね。
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Oct 28, 2007
ネアンデルタール人の外見は白い肌で赤毛だった可能性があるとする研究報告が科学雑誌サイエンス誌に発表されました。
研究報告によると、スペイン北部のEl Sidron遺跡とイタリアのMonti Lessini遺跡で発見されたネアンデルタール人の化石から採取されたDNAサンプルを分析した結果、ネアンデルタール人のMC1R遺伝子に突然変異が起きていたことが判明したといいいます。
MC1R遺伝子は、肌や髪の色を決めるメラニン色素の生産に関わるタンパク質を作る遺伝子で、突然変異が起きると活性が弱まりメラニン色素も少なくなり、白い肌や赤毛になるそうです。現代のヨーロッパ系人種の一部は、このMC1R遺伝子の突然変異によって赤毛と白い肌になったと考えられているそうです。
白い肌は、より多くの中波長紫外線(UVB)を透過させ、その結果ビタミンDの合成が促進されます。このため、高緯度地域の北欧に生息していたとされるネアンデルタール人にとって、白い肌は環境適応に必要なものだったようです。
ヨーロッパ系人種の一部、つまり白人は、高緯度に住んでいたために色白、赤毛になったんですね。ネアンデルタール人も白人と同じような感じだったと思うと不思議に感じます。顔つきや体格は違ったようですが。黒人が人類の本来の姿なんでしょうかね。我々東アジア人はどのようにしてこうなったのでしょう。興味があります。
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Oct 27, 2007
Oct 26, 2007
Oct 25, 2007
アメリカ航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル・ディスカバリーが米東部時間23日午前11時38分(日本時間24日午前0時38分)、ケネディ宇宙センターから予定通り打上げられました。日本の実験棟「きぼう」の建設(来年2月開始予定)に向けた準備が始まります。
今回の飛行では「きぼう」など日米欧の複数の施設と国際宇宙ステーション(ISS)を結ぶ設備「ハーモニー」を仮設置します。廊下みたいものでしょうか。「きぼう」については来年2月、土井隆雄飛行士が部品1号である船内保管室をISSに設置する予定。4月に星出彰彦飛行士が乗るディスカバリーなど2回の飛行で完成させる計画です。
今回のディスカバリーの飛行は14日間。順調なら米東部時間11月6日未明(日本時間同日夜)に帰還する予定となっています。今回は順調な飛行のようです。今のところ問題点は出てきていません。本来こうあるべきなのですが、なかなかうまくいかないのが宇宙開発です。このまま順調に任務を終えて帰還できることを祈ります。
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Oct 24, 2007
ブッシュ大統領は22日、2008年度のイラク、アフガニスタンでの戦費として、当初の概算から423億ドル(約4兆8400億円)追加した約2000億ドル(約23兆円)を議会に提案しました。
大統領はホワイトハウスで会見し、「議会は、イラク戦争の勝利とイラク駐留アメリカ軍の撤退の両方を達成させるためには今回の戦費予算案を支持しなければならない」と語り、「戦争に反対する議員もいるが、成功するために必要な装備を軍に与える必要もあることを考えなければならない」と釘をさしました。
さすが超大国アメリカです。この23兆円はイラク、アフガニスタン戦争の戦費であって、通常の国防費が別に50兆円以上あります。合計で75~80兆円。日本の国家予算に匹敵する額が国防費に使われるのです。日本の防衛費はというと5兆円弱です。
アメリカの人口は約3億人です。日本の2.4倍くらいでしょうか。そう考えると、とてつもない国防費を捻出していることが分かります。それが出来るのですからすごい国です。世界でこれだけの国防費を出せる国はアメリカしかありません。それだけアメリカにお金が集まってくるということです。ちなみに連邦政府は日本と同じく財政赤字です。
このような国と、まともに戦おうという方が無理だと思うのですが、今イランは挑発しています。アメリカはやるときはやる国です。特に中東は石油があり、イスラエルがありますから真剣です。イラン戦争が起こらないことを祈るしかなさそうです。
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Oct 23, 2007
チェイニー副大統領は21日、イランが2度にわたる国連安保理決議を無視してウラン濃縮による核開発を継続しているなどと強く非難し、同国がウラン濃縮活動を停止しない場合、「深刻な結果」を招くと警告を発しました。
チェイニー副大統領は近東政策ワシントン研究所で行った演説で、「イランが政策を変更しないなら、国際社会は厳しい対応をする準備ができている」とし、前週、イランが核兵器を保有すれば「第3次世界大戦」につながる恐れもあるとブッシュ大統領が述べたことを受け、「米国は世界の国々と共にイランにはっきりと通達する。イランの核兵器保有は容認できない」と語りました。
地図を見ると、イランはテロ戦争中のアフガニスタン・パキスタンと、イラクの間にある国です。ペルシャ湾ではかなりのアメリカの艦船が既に行動しています。イランの核施設を攻撃しようと思えば今すぐにでも出来る状態にあるわけです。
ブッシュ大統領の任期は2009年1月まであります。イランと本格的な戦争をやるとは思えませんが、巡航ミサイルや空爆などの制限された攻撃は無いとはいえない状況になってきました。これが警告だけで済めばいいのですが、イランも国際社会の言うことを聞こうとしません。日本にとっても重要なペルシャ湾が危機に面しています。
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Oct 22, 2007
関西空港で20日午後6時11分ごろ、離陸しようとしていたエア・カナダ(ACA)機が誤って滑走路に進入し、着陸態勢に入っていた日本航空(JAL)機が約2700メートル手前で着陸をやり直すトラブルがありました。管制官は誘導路での待機を指示していたのですが、ACA機が誤認。管制官は進入に気づかずにJAL機に着陸を許可していたというものです。ACA機はバンクーバー行き36便(B767―300、乗員・乗客216人)。JAL機は那覇発2576便(B767-300、乗客243人)です。
関西空港事務所の管制官は20日午後6時9分、ACA機に、第1滑走路手前の誘導路で待機するよう指示し、関空の約15キロ北東にいたJAL機に着陸を許可しました。JAL機はその1分後、滑走路上に航空機のライトが点滅しているのを目視で確認。管制官に着陸してよいか確認を求めたが、管制官は再び着陸を許可したといいいます。
その直後、管制官はACA機が滑走路に進入していることに気付き、約2700m手前まで接近していたJAL機に着陸中止を指示しました。同機は時速200~250kmで降下中で、あと45秒ほどで着陸する距離でした。
何事も無く済んで何よりですが、今月5日には伊丹空港で管制官の指示と異なる滑走路に全日空機が着陸するといったトラブルが起きています。航空機がどんどんハイテク化していっても、結局最終的には人間です。管制塔とのやり取りは、今も昔も音声でというのも面白いですね。今回は管制英語以外の英語をACA機が使ったのがトラブルの元のようです。カナダは英語が母国語ですからね。管制官のちょっとしたミスが致命的な事故を起こしかねない現在の体制は、怖いものがあります。
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Oct 21, 2007
本日21日で、ブログを開設して1周年となりました。これも皆様のご支援のおかげだと思っております。皆様大変ありがとうございます。
実は私はこんなに長く続くとは思っておりませんでした。3ヶ月もつかなぁ、程度のつもりで始めました。ところが完全にハマってしまい、毎日何か掲載することは無いかと楽しみになり、また、ブログの改造にもちょっと異常なくらい熱心になってしまいました。
こんなブログですが見ていいただけて、また、コメントを下さって、大変うれしく思っております。今後も続けていくつもりでおりますので、よろしくお願い致します。m(_ _)m
記念に私の好きなF-14トムキャット(隣はF/A-18ホーネット)です。
このF-14が大好きでした。映画TOP GUNは何度見たことか。小学生のころ図鑑で見て一目惚れです。主翼が動いて垂直尾翼が2つある戦闘機は、このとき初めて見ました。アニメから出てきたような戦闘機に感じました。今は全機退役してしまい、千歳基地で見たのが最後となりました。もう見ることも無いと思うととても残念です。
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Oct 20, 2007
写真はエアバスA380のコックピットです。ボーイング社の旅客機とは異なり、ノートブックPCのようなキーボードが備え付けられているのが大きな特徴です。
エアバス社の旅客機の場合、コックピットにはマニュアルなどを置くための引き出し式のデスクが備え付けられていましたが、A380では、引き出し式のデスクにキーボードを装備することで、分厚いフライトマニュアルも各シートの横側(機長席の場合は左側、副パイロット席の場合は右側)に備え付けられているコンピューターディスプレイを通して必要な事項を検索したり、閲覧したりすることが可能となりました。
このキーボード、手前のパームレストの部分を引き上げて奥の方に倒すと、キーボード部分を覆って、普通のテーブルのように利用することも可能で、テーブルは、食事を食べたり、コーヒーカップを置いたりするときに利用できます。もちろん、キーボードの上にコーヒーをこぼしても支障がないようにキーボード部分は日常生活防水の仕様で作られているそうです。
スタートレックのエンタープライズやヴォイジャーみたいなコックピットになってきましたね。なんだかパイロットというよりコンピューターのオペレーターの席のようです。将来は横にある操縦桿もなくなり、キーボードで操作するようになるのでしょうか。やはり最新鋭機です。わくわくするコックピットですね。
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Oct 19, 2007
アメリカ空軍が古くなったVC-25大統領専用機(Air Force One)とC-5大型輸送機の後継機としてエアバス社のA380の導入も検討していることが航空専門誌の報道により明らかとなりました。
空軍は各政府専用機の後継機としてA380, A340-600, A330-200の各大型旅客機が利用可能かどうか、エアバスの親会社EADS社に対して情報提示を求めているといいます。また、既にA380F Freighterを軍用輸送機として利用することが可能かどうか提案を行うように求めており、EADS社は資料をまとめた上で12月頃に提案を行う予定です。
ボーイング社ではVC-25に代わり新型エンジンと新素材を利用した新型の主翼を装備することで燃費効率を引き上げたB747-8型機を推していますが、空軍では複数の選択肢を用意することで予算の拡大を抑えたい意向のようです。
VC-25(Air Force One)
空軍では現在、C-5の近代化改修事業を計画していますが、生産元のロッキード社から提示された費用は当初の予算の2倍近くにも増大。そのため、近代化改修を行う選択肢に加えて、まったく新しい機体を導入することも選択肢の一つとしているようです。
C-5
これはアメリカらしい公平なやり方なんでしょうね。アメリカ大統領専用機がA380になるとはちょっと考えにくいです。象徴ですからね。しかし、このように対抗馬を当てることにより、価格を引き下げさせるというやり方は日本政府も見習って欲しいところです。
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Oct 18, 2007
Oct 17, 2007
Oct 16, 2007
アメリカ空軍研究所は、統合戦闘機「F-35 Lightning II」向けに研究開発を行ってきた音声認識システムのチューニング作業が完了し、実際にパイロットが飛行中にコマンドを音声で指示する実用実験のフェーズに入ったことを発表しました。
これまで、パイロットが航空機を操る場合には、各種のスイッチなどの操作を行う必要がありましたが、F-35に搭載予定の音声認識システムを用いれば、操作を言葉で指示するだけで必要な操作を全て行うことが可能となり、パイロットは視線を計器パネルに向けることなしに必要な操作のほとんど行うことが可能となるといいます。
研究グループでは、F-35にこの音声認識システムを搭載して、現実の環境で実用実験を行うそうです。開発終了後は、F-35に加えてF-22 Raptorにも搭載される予定だそうです。
パイロットの負担はかなり軽減されるでしょう。敵機だけを見ていればいいことになります。どんどんSFの世界になってきていますね。ただし冗談に反応することは無いのでしょうか。アメリカ人はジョーク好きですので、僚機との通信でジョークを言うのを映画で見ます。実際のパイロットはもっとシビアなんでしょうか。
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Oct 15, 2007
エアバスは超大型次世代機「A380」の第1号機を15日にシンガポール航空に納品するとのことです。同機の最初のフライトは、10月25日のシンガポール=シドニー便になる予定。A380の乗客定員は550人~800人。納品は当初予定より1年6ヵ月遅れました。
エアバスのトーマス・エンダースCEOが、15日発売予定のドイツの週刊誌の中で大幅に納入が遅れているA380について言及し、同社が納期を順守していくことは今後も難しい状況にあると述べていることが明らかとなりました。エンダースCEOは、今後新たな遅れがありうるかとの質問に対して、「われわれは依然として大きな課題を抱えている」と述べ、生産工程の柔軟化など生産性向上の可能性について言及する一方で、現在の生産システムについて「統一性に欠けており、協調性もない」と批判し、「それが最大の課題だ」と述べたとのことです。
やはり多国籍で生産することの難しさが現れているのでしょうか。同じことがボーイング787にも言えます。そしてB787も先日納期を半年延ばしたばかりです。A380の二の舞にならなければいいのですが・・・。
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Oct 14, 2007
Oct 13, 2007
北朝鮮からの攻撃に備える防御策の一環として、アメリカ軍は12日、日本初の移動式情報処理システム「統合戦術陸上ステーション(Joint Tactical Ground Station、JTA GS)」 を青森県の在日アメリカ空軍三沢基地に配備すると防衛省が発表しました。
防衛省によると、在日アメリカ軍が日本に移動式システムを導入するのは初めてだが、韓国ではすでに導入済みだということです。このシステムはサテライトアンテナ3基と情報処理装置を搭載した車両を使用して、飛来するミサイルの情報をアメリカ軍や防衛省に送信するものです。コロラド州のアメリカ軍基地から派遣された18人がシステムの操作に当たります。
アメリカ空軍三沢基地
日本ではあまり危機感が無く、北朝鮮がミサイルを撃ってくるとは思っていないところがありますが、軍事的には着々と対策がとられているようです。これもミサイル防衛(MD)計画の一環です。次は嘉手納基地に配備されるのかもしれません。6者協議など外交面を見ていると安全そうですが、軍事面では緊張が続いているようです。
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Oct 12, 2007
ボーイングは10日、次世代機「787」(通称ドリームライナー)の航空会社への納入を、当初予定の08年5月から約半年延期すると発表しました。エアバスは超大型次世代機「A380」の生産が3度にわたり計2年遅れて業績が悪化しただけに、ボーイングも「二の舞い」が懸念されています。
787は燃費効率を現行機より2割向上させた中型機。エアバスの失速を尻目に各国から大量の受注を集めていましたが、飛行管理のソフトウエア開発の遅れや部品の留め具の不足などで、納入が08年11月末~12月にずれ込むといいます。違約金支払いや発注取り消しが出る可能性もでてきました。
全日空も痛いところです。1号機の納入先は全日空でした。すぐに使う予定だったため、運航計画の変更を迫られます。何より、北京オリンピックに間に合わなくなってしまいました。いい宣伝材料だっただけに頭を悩ましていることでしょう。
日本は納期が絶対、というところがあります。徹夜してでも休みを取らなくても納期に間に合わさなければなりません。欧米はその辺がルーズなんでしょうか。予定では、とっくに初飛行し
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