新月着陸船「アルテア」
写真は新有人月着陸船「アルテア」の想像図です。アポロ計画での月着陸船「イーグル」に相当するものです。アポロでは2人乗りだったのが3人乗りになり、月での有人活動を支援するための貨物を搭載するためのスペースも増え、大型化しています。
更に、もう一つの大きな特徴はアポロ計画の月着陸船の操縦が完全なマニュアル方式だったの対して、この有人月着陸船は無人の状態でも月まで飛行して着陸を行うことが可能です。![]()
上の写真は月着陸前のオリオン宇宙船とドッキングしているところの想像図です。計画が順調に行けば2020年に現実となる予定です。
ん?これってアポロ計画と全然変わらないですね。中身は自動化され大型化していますが、見た目はアポロと同じです。よくこういうプラモデルで遊びました。新アイディアは出なかったのか、出すだけの予算が無かったのか、アポロ計画が素晴らしいものだったのか・・・。スペースシャトルの方が古いですが凄いですね。
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Comments
2020年ですか。。。
アポロが成功したときには、2020年には火星に行っていると予想していました。
なんだかもういちどやり直しという感じですね。
月面基地は作るのでしょうか?
それまでなんとか生き延びたいなあ(笑)
Posted by: 模糊 | Dec 26, 2007 at 20:37
こんにちは。
まだ10年以上先のことなんですね。(^^ゞ
アポロの頃より大型化しているとはいえ、
内容はそれほど変わらないのですか。
スペースシャトルが何度も飛行しているのに、
月面着陸は難しいことなんですかね。
それとも、それほど重要視していないのでしょうか。
Posted by: 100-400IS | Dec 26, 2007 at 23:12
こんばんは。
ほんとにアポロと同じですね。サービスモジュールとルーナーモジュールが向かい合うのはこれが一番合理的だからでしょうか。
あの宇宙空間での分離・回転・接合はドキドキしました。
Posted by: まつきんサンバ | Dec 26, 2007 at 23:51
★★模糊さん★★
こんにちは。
アポロ計画が凄すぎたんでしょうね。
あの時代に月へ行けたことが不思議です。
コンピュータはそんなに発達していなかったので人間の力で行ったのでしょうね。
2020年はほとんど自動制御のようです。
月面基地を作るようですよ。
まだ遠い将来の話ですけどね。(笑)
Posted by: NIMITZ→模糊さん | Dec 27, 2007 at 11:17
★★100-400IS師匠★★
こんにちは。
計画が順調に進めば2020年に月面着陸です。きっと遅れるでしょう。(笑)
なんだかアポロのときとあまり変わらないように見えますね。
月面基地を作るそうなので大きいのでしょうけどね。
一番変わったのは自動制御になったって所でしょうか。
アポロは手動が多かったですからね。
アメリカは戦費にお金がかかるので、NASAには予算が回っていないようですね。
月へ行くのは夢ですが、戦争は現実ですからね。
Posted by: NIMITZ→100-400ISさん | Dec 27, 2007 at 11:25
★★まつきんサンバさん★★
こんにちは。
見た目はアポロと同じですよね。
アポロの時代は分離、回転、接合は手動でしたが、今回は自動なようです。
はらはらドキドキしなくて済むみたいですよ。
アポロの時代は計算尺もって作業していましたからね。
見た目はアポロ、でも中身は別物みたいです。
このやり方が理想なんでしょうかね。
Posted by: NIMITZ→まつきんさん | Dec 27, 2007 at 11:30