最近のビデオカメラ
カメラといえばスチルカメラ、それも一眼レフばかりに目が向いていて、ビデオカメラの情報はほとんど知らなかったのですが、すごいことになってますね、ビデオカメラの世界も。
ビクターから3月に発売される「GZ-HD7-B」なんですが、フルHD(1920×1080)で60GBのハードディスクに5時間録画できるそうです。ついにビデオカメラにハードディスクが内臓されるようになったんですね。それも60GBも。ちょっと前のノートパソコン並です。それに工学10倍のレンズがついているので、一般人が使うには十分でしょうね。
いつの間にハードディスクになったのでしょう?テープからDVDへ、までは知っていますが、ハードディスクは知りませんでした。でもデータが大きすぎてパソコンに移すにも大変そうですね。5時間まるまる録画することは無いでしょうが、もししたら保存するメディアがありません。普通はおそらくブルーレイ・ディスクかHD DVDに記録することになるんでしょうけど、かなりの設備が必要となりそうです。
フルHDの液晶テレビ、超高性能のパソコン、大容量のハードディスク、ブルーレイ・ディスクかHD DVD、そして高性能の編集ソフト。これらの設備が整っていなければビデオカメラの能力を引き出せません。すごい時代が来たものです。本格的にビデオをやる人は揃えるんでしょうね。一般にはまだまだ普及はしないでしょう。ちなみにビデオカメラの本体価格は20万円前後だそうです。
そもそもハイビジョンはいいとしてもフルHDまでいるのかどうか。そこまで綺麗な映像を視聴者は望んでいるんでしょうかね。私にはアナログ放送が2011年に終わることのほうが大問題です。ハイビジョンなんていらないからアナログ放送を続けてくれ~。











































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