Posts categorized "Headware"

Nov 23, 2007

電子書籍端末

インターネットで本やDVDを販売しているアマゾン・コムが、書籍や雑誌、新聞などをダウンロードできる、手のひらサイズの電子端末「キンドル」を発売しました。価格は400ドル(約44000円)です。キンドル
無線インターネット接続で書籍等をダウンロードして、最大200アイテムまで保存することができるそうです。画面表示は、通常の書籍と同様のインクの粒子を電気的に表示させるもので、バックライトも使わないため目への負担が少ないそうです。電子ペーパーと呼ばれる高解像度の画像技術を利用して、通常の印刷物と比べても見劣りがしないというからすごいですね。

約9万冊の書籍の中から1冊あたり約10ドル(約1100円)で購入でき、ほとんどの書籍の第1章は無料でダウンロードできるそうです。書籍等の購入にはコンピューターも必要なく、キンドルから直接購入ができ、接続料金もかからないということです。

小説など本好きな人にはたまらない商品ですね。日本で発売されるかは、本の電子化に時間がかかるでしょうから分かりませんが、発売されたら電車の中でこのキンドルで本を読んでいる人が増えそうです。また一つ、SFの世界が現実になりますね。

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Aug 23, 2007

次世代液晶テレビ

シャープから従来品を大幅に上回る画質、薄さ、環境性能を誇る液晶テレビが発表になりましたね。52インチワイド画面で厚さが20~29mmというからすごい!パソコンの液晶画面の裏側を見てみましたが、19インチなのに結構厚さがあります。
SHARP TV シャープは液晶テレビに社運をかけていますね。大阪・堺に新工場を作るといいますし。一時、大型画面はプラズマが有利といっていましたが、今ではそうともいえない状態です。それにしても薄さが主要部分で20mm、最厚部でも29mmというのはすごいです。
SHARP TV 重さは25kgしかないそうです。補強なしで壁にかけられますね。コンストラスト比は最大10万:1というから驚きです。液晶の弱点といわれる早い動き(動画性能)も4msとかなり改善されています。

我が家で今テレビを買う予定はまったく無いのですが、買うなら液晶にしょうかなぁと思わせる技術革新ですね。
                                               (Highslide JS使用 Clickで写真が拡大されます)

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Jan 14, 2007

液晶かプラズマか

テレビの大画面化がドンドン進んでいます。価格もかなり安くなってきました。わが家では、薄型テレビの時代が来る事など予想もしていなかったので、ブラウン管のハイビジョンテレビを見ています。まだまだ壊れないでしょうから、薄型テレビは関係ないのですが、一つ興味があるのが「液晶vsプラズマ」の戦いです。

ちょっと前までは、37インチ以下は液晶、以上はプラズマが有利とか言ってましたが、最近は液晶も大画面低価格のテレビを出してきており、どちらを買えばいいのか分からない状態になっています。

Panasonicはプラズマの工場を作ると発表しましたし、SHARPも亀山工場を増強しています。もし、今買うとしたら、皆さんどちらを買いますか?

Aquos108001_1 SHARP AQUOS 108インチ。もちろん液晶です。横にいる方は町田社長。液晶もここまできました。フルHDで見られるのは液晶だけと聞いています。この先の行方が楽しみです。

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Dec 28, 2006

次世代ディスク

次世代の記録用ディスクは結局メーカー間でまとまらず、HD DVD方式とブルーレイ方式に分かれてしまいました。昔のVHSとベータを思い出しますね。皆さんはどちらを支持されますか?

現在のDVDと相性のよいのはHD DVDだそうです。DVDの技術の発展型なので、DVDもHD DVDも見ることができるそうです。ブルーレイは新しい規格でできているのでDVDは今のところ見ることが出来ないようです。ただし、容量はブルーレイの方が多いとのことですが。鍵を握るのは、映画会社、ハリウッドですね。この先どうなっていくのでしょう?

メーカーは消費者泣かせのことをなぜやるんだろうと思います。今、どちらを買えばいいか分かりませんものね。両方生き残る事は考えにくいので、どちらかが淘汰されるのでしょうが、淘汰された方のデッキを買ってしまった場合、誰も責任を取ってくれません。ただ、私の場合ですが、DVDの映像で不満はありません。別にハイビジョンにならなくてもいいのですが・・・。

↓富士フイルムの録画用ブルーレイディスク。BD-RとBD-RE。Sbr_1_1
BD-RがCD-Rみたいな書き換えできないタイプで、BD-REがCD-RWのように書き換えできるタイプだそうです。両方ともハイビジョン録画をターゲットにしており、地上デジタル放送なら約180分、BSデジタル放送なら約130分のフルハイビジョン映像を画質を落とさずに録画できるとのことです。どちらも容量は25GB。スゲェ~。

私の場合、テレビの録画よりもパソコンデータ用にと考えるんですが、それこそどちらが主流になるのでしょうね?きっと安い方になるのではないかと思います。ディスクドライブもメディアも。しかし25GBもあったら、どこに何を入れたか分からなくなってしまいそう。

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