Posts categorized "写真"
Aug 13, 2007
May 18, 2007
Apr 23, 2007
今年初の花を見た!
22日の日曜日に今年初めて花を見ました。切花ではありません。
といってもホームセンターで小鉢で売っている花なのですが・・・。(^^)ゞ
自然界ではまだ見たことはないです。皆さんのところでは、既に桜が散ったというのに。北海道が北国ということを改めて感じました。でもいい点もあります。夏は北海道の方が日が長いのです。北極が1日中昼間なのと同じ原理です。
アメリカのようにサマータイム制を北海道だけ導入しようという動きがあります。でも北海道だけだといろいろ不便ですね。テレビで10時のニュース見ようと思うと、9時からということになるので、感覚が狂います。一番困るのはパソコンですね。1時間早めるとおかしなことになってしまいます。
この写真は携帯電話で撮りました。買物の途中でしたので。
Apr 17, 2007
上川支庁
北海道の県庁所在地はもちろん札幌市です。県庁ではなく道庁ですが。でも広い北海道、札幌市だけでは不便です。そこで各地に支庁というのが置かれています。全部で14支庁に分かれています。ちょっと多すぎですよね。
暇なので支庁を全部あげてみると、石狩、後志、空知、胆振、日高、渡島、桧山、上川、留萌、宗谷、網走、十勝、釧路、根室の14支庁となります。おそらく読めない字もあるでしょうね。札幌市は石狩支庁、函館市は渡島支庁です。私の住む旭川市は上川支庁の管轄になります。そして支庁所在地でもあります。
その支庁の入っている建物が次の写真になります。「北海道上川合同庁舎」です。北海道の機関はここにまとめて入っています。郊外にあり、広い土地があるものですから、高さは低く面積の広い建物になっています。元は北海道上川農業試験場でした。
こちら側が正面玄関になります。
47都道府県も多いですが、道内に14支庁はやはり多すぎます。ただ、この支庁があるために、町として成り立っている過疎地もあるものですから、支庁統廃合が一向に進みません。知事から案が出されても、すぐに消えてしまいます。ある意味税金の無駄になっているのですが、それは都会の論理ですので、当分このまま14支庁で行きそうです。
Apr 16, 2007
夏タイヤ
いよいよ北海道も春の日差しになりました。といってもなかなか最高気温が10℃を超えてはくれません。しかし、道路に雪はありません。夏タイヤの登場です。
実際に取り替えたには4月7日なんですが。(^^)ゞ 8日に千歳まで走らなくてはならず、早々に取り替えました。昨年より2週間は早いと思います。待ちに待ったドライブシーズン。今年も安全運転で北海道を走り回ろうと思っています。
↑夏タイヤを履いてます。快適なドライブが出来そうです。
↑もう一つおまけ。千歳に行った時が雨だったので、車は汚れています。
↑MAZDA!これも汚れていますね。
↑ドライブの必需品。GPSレーダー探知機。準備OK。
レーダー探知機のお話ですが、このレーダー探知機にしてから一度捕まったことがあります。道警交通機動隊のパトカーで屋根にレーダーがついているやつです。あれには「ステルス」という機能があり、来た車に一瞬だけレーダーを当てるのです。私の探知機も「ステルスです。ステルスです。」と鳴りましたが、その時点では既に計測されていて、あえなく御用となりました。15km/hオーバーです。ずーっとゴールド免許証だったのに今はブルーになってしまいました。(T_T) あれだけは防ぎようがありません。スピード落とせばいいんですけどね。田舎道の人もいないようなところが50km/h制限なのが納得のいかないところです。と愚痴をこぼしてみました。(^^)v
Apr 02, 2007
積雪ゼロ
旭川地方気象台によると4月1日に積雪がゼロになったと発表がありました。おそらく例年よりかなり早いと思われます。北国にも春が訪れました。でも、深夜に雪が降っていることがあるので、夏タイヤにするのはまだ危険かなぁ。積もることはなく、すぐ融けますけどね。そこで冬の状況を定点観測で振り返ってみました。
↓2006年12月4日。真冬です。お~寒い。{{(>_<)}}
↓2007年3月12日。まだ路面に雪が残っています。
↓2007年4月1日。路面の雪はなくなりました。
まだ道路以外は雪が残っていますが、春到来といっていいでしょう。皆さんのところでは桜が咲いているというのに、こちらはこんな状況です。植物が活動を開始するのはこれからです。そうそう、いつもご紹介している「物置?」の現在の状況をお知らせします。
物置はまだ冬のようです。雪が汚れていますね。これも春の証です。
Mar 21, 2007
旭川買物公園
旭川買物公園といっても今では知らない方がほとんどだと思いますが、日本で初めて恒久的に道路から車を締め出して、歩行者だけが歩ける「歩行者天国」になった道路なのです。社会の教科書にも載っていたんですよ。ここは元は国道でした。
戦前は「師団通り」と呼ばれていました。旭川には北海道唯一の陸軍第7師団の司令部が置かれていたのです。旭川は明治時代からの軍都でした。そこの兵隊がこの師団通りを行進して、突き当たりにある旭川駅に向かったのです。
戦後は一転して「平和通り」となりました。そして昭和40年代に「買物公園」へと変わっていったのです。当時はモータリゼーション真っ只中。五十嵐旭川市長は大胆な決断をしたわけです。ちなみに五十嵐市長は旭山動物園を作った市長でもあります。のちに自社連立政権下の村山首相の時に官房長官を務めた方です。
今回の写真は携帯電話での撮影です。仕事で行ったのですが携帯電話にカメラがあることをなぜか急に思い出して撮影してみました。カメラがあることをすぐに忘れてしまいます。慣れないとダメですね。
↑4条通りから旭川駅に向かって。平日の午前中なので人がいません。
↑逆に4条通りから8条側に向かって。
↑これは4条通り(国道)です。
Mar 12, 2007
北国春近し
北海道にも例年より少し早く春が近づいてきました。この様子だと4月の初めには車のタイヤを夏タイヤに交換できそうです。雪道では遠くへは行きたくありません。何度も怖い目にあっていますから。
といってもまだまだ気温は氷点下です。東京で言えば真冬の部類に入るでしょう。しかし、真冬とは日差しが違います。雪を融かしてくれます。このまま早く春になればいいのになぁと願うのでありました。ちなみに1月21日はこんなんでした。
↑現在の状態。雪が少なくなり、路面が顔を出しています。この路面の雪が早くなくなるとうれしいのですが。この状態では夏タイヤでは走れません。ちなみに幹線道路はすでにまったく雪はありません。もう雪が降らないことを祈っています。
↑ここは真冬のようです。この物置は使ってないのでしょうね。この物置に春は来るのでしょうか?夏まで雪があったら、涼しくてうれしいかも。
最近は皆さんのブログで花の写真をお見かけしますが、北海道はこんな感じです。花とは縁がありません。今年の桜前線は、静岡が一番早いようですね。あの桜前線のニュースはどうして仙台あたりで終わってしまうのでしょう。北海道もやって欲しいです。
Jan 24, 2007
1/43ミニカーコレクション
「1/43ミニカーコレクション」といっても3台しかないんですが・・・。
私の憧れの車たちです。車名はスカイラインGT-R、スープラ、そしてアテンザ。アテンザは憧れた車の中で初めて手に入れることができた車です。家の財政状況を把握した上での憧れだったので、手に入れることができたともいえますが。スカイラインは小学生の頃の憧れです。もちろん値段など知りません。スープラは発表会を見に行って完全にやられました。一目ぼれです。しかし、値段が高すぎて、当時の私の収入をどういじくり回しても、あの値段はひねり出せませんでした。
憧れた車は他にもいっぱいあります。しかし、この3台が代表的な憧れた車です。アテンザのミニカーは非売品です。ディーラーでもらえるのですが、行ったディーラーが運悪く、このミニカーを仕入れていませんでした。そこでネットオークションです。ストラップやら携帯電話置きやらいろんなアテンザ関連品をオークションで競り落としました。その中の1台がこのミニカーです(実は2台あります)。スカイラインとスープラはそれぞれ偶然おもちゃ屋さんへ行ったとき目に入って衝動買いしたものです。偶然の巡り合わせですね。
この後1/43ミニカーにはまりそうになったのですが、ネット購入だと送料がかかること、置く所がないこと、などを理由に思いとどまりました。1/43だとかなり精巧に出来ているので今でもはまりそうです。
写真を撮りました。手持ち、ISO800、蛍光灯下、腕超へた。ご勘弁下さい。
↓NISSAN SKYLINE GT-R
↓TOYOTA SUPRA
↓MAZDA ATENZA
Jan 21, 2007
2007年1月冬景色
今年は旭川も暖冬です。といっても最低気温マイナス12度くらいにはなるんですけどね。ただ、最高気温が0度近くまで上がるんですよね。やはり、暖かい冬といえると思います。雪は結構降っていますが、平年よりは少なく思われます。地球温暖化のせい?でもアメリカは猛寒波が襲っているといいますからね。そんなんで今の旭川の住宅街です。
↑雪の山。物置よりも高く積もっています。実はここは雪捨て場になっていて、山になっているのです。
↑物置の屋根の雪。降っては融けの繰り返しで、氷になっている事でしょう。屋根の雪降ろしは一度もしていないと思われます。
↑狭い道路。除雪は完璧です。除雪車が通りますし、住民も雪かきを一生懸命やっていますから。
最近は年により気候がかなり違いますね。今年は暖冬の様子。夏はどうなるのでしょうね。冷夏や猛暑という極端なのはやめていただきたいです。気象庁にメール入れておこうカナ?
Dec 04, 2006
Dec 03, 2006
北の国から~五郎の家~
外は雪が深々と降り積もってます。そんなのを吹き飛ばすために、夏に撮影した写真を引っ張り出しました。
フジテレビが放送した「北の国から」をご存知の方も多いと思います。そこで今回は黒板五郎さんの家をご紹介いたします。五郎さんの家は富良野市麓郷というところにあり、旭川から車で2時間~2時間半くらいのところにあります。麓郷は富良野市中心部からは、かなり山奥にあります。今でこそ観光のため道路も整備されましたが、すごい田舎でした。では、写真をどうぞ。
↓「北の国から’87 初恋」の頃住んでいた家です
↓連続ドラマとして放送されていたとき火事になった丸太の家です
↓そして最後に石の家です
石の家の中は↓ここをクリック(#^ー゚)v
Nov 27, 2006
小平鰊番屋
いや~大河ドラマを見ようと思い、テーマ音楽を聴いている最中に寝てしまい、気が付けば「氷点」というドラマをやっていました。飯島直子さんを久しぶりにみたなぁ。で、一豊と千代はどうなったのでしょう?(-_-)zzZZ
本題です。今回は鰊番屋をご紹介します。明治時代、北海道は大量の鰊(ニシン)が取れ、日本海側は大変にぎわっていたそうです。あちらこちらに鰊御殿が建っています。日本人の大事な動物性たんぱく質だったんですよね、あの頃は。
旭川から車で約2時間、留萌市の少し北に小平町という町があります。ここに、当時の鰊番屋が再建されて開放されています。北海道の重要文化財に指定されているようです。
↓鰊番屋の看板。当時は無かったでしょう。奥は日本海です。
↓これが花田家の鰊番屋。当時はにぎやかだったんでしょうね。
↓お決まりのAtenza君。(^v^) 駐車場でおとなしくしていました。
今はニシンはあまり取れなくなってしまいましたよね。その代わりサンマが取れるようです。生態系が明治とは変わってしまったのでしょうね。本州にも鰊御殿や鰊番屋ってあるのでしょうか?「サンマ御殿」はTVで見ますが。(^^;
当時は重労働だったんでしょうね。機械がほとんどない時代ですから。ところで、私、ニシンが嫌いなんですよ。小骨が多くて。サンマの時代に生まれてよかったなぁ。
Nov 26, 2006
サロベツ原野
北海道らしさをアピールするために、今回は「サロベツ原野」を紹介いたします(在庫)。
サロベツ原野は稚内市の近く(南西)にあります。日本海側です。近くには利尻島、礼文島があります。
説明書から引用すると『北海道の最北端に広がる2万3000haもの広大な湿原は「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定されています。湿原の中央に位置する原生花園では、初夏から秋にかけて、ツルコケモモやヒメシャクナゲ、鮮やかな黄色をしたエゾカンゾウや可憐な紫のエゾリンドウなど、約100種にも及ぶ湿原植物や花々が壮観です。』
とありますが、行った時期が悪かったのか、花が一つも咲いていませんでした。残念。
しかし、スケールの大きさは分かっていただけるのではないでしょうか。
↓西方向です。中央にかすかに利尻富士が見えます。利尻島の山です。
↓南方向です。
↓北東方向です。
これだけの平地が自然のまま、何も使われずに残っています。原生植物が生い茂っているだけです。ただ、最近泥炭地が乾燥化しはじめ、西側からササが侵入してきているそうです。私もたくさんのササを見ました。そこで、1983年から環境省ではサロベツ湿原の保全事業の研究と対策を実施しているそうです。あっちこっちで環境省の計測機器を見ました。地球温暖化の影響もあるのでしょうか?
Nov 24, 2006
深夜の車置き場
22日に来た低気圧のおかげで、旭川は一面銀世界へ戻ってしまいました。北海道には「根雪」という言葉があります。もう融けないでこのまま降り積もっていく雪です。現時点での雪は、一度また融けてなくなるでしょう。記念に昼間に撮っておけば良かったのですが、思いついたのが深夜なものでして、夜の車置き場を撮影してきました。
ここは、ある自動車販売店の新車置き場なのですが、このまま雪をかぶって正月を越すのでしょうか?年末に車がそんなに売れるとは思えません。みなさん、新車を買うと工場から直接来たように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は工場のプールに在庫としておかれ、北海道の場合、苫小牧に陸揚げされ、またプールに置かれ、次に道内各販売店の拠点のプールに置いてある、というのが実情のようです。新車って結構過酷な扱いを受けているみたいですね。
Nov 06, 2006
ストーブ焚いてます?
北海道旭川は、もうすでに最低気温が氷点下の日があります。昼間は日が入ってまだ多少暖かいのですが、朝晩は結構冷え込みます。そこで登場するのがストーブ。わが家の暖房は灯油ストーブです。庭に400リットルくらい灯油が入るタンクが置いてあります。今年は灯油価格が異常に高いですよね。ガソリンは無駄な外出を控えるとか節約できますが、冬の北海道に灯油は欠かせません。この原油高騰はいつまで続くんでしょう。そのうち「北海道で凍死者が続出」なんてニュースが流れますよ。
そんなんで、わが家でも10月末からストーブを焚いてま~す。できることなら、ハワイにでも住みたいな~。
↑居間のメインストーブです。CORONA製
↑PCルームの小型ストーブです。SHARP製
↑灯油タンクです。奥に見えるボロ小屋(失礼)は隣の物置です。
Nationalのストーブをお使いの方はメーカーに使用可能か問い合せましょう。
Nov 03, 2006
朱鞠内湖
先日、朱鞠内湖(しゅまりないこin北海道)へドライブに行ってきました。旭川から北へ80km位のところにある湖です。この湖はダムによ
ってできた人工湖で、自然湖ではありませんが、かなり大きな湖なので、ゆったりした気分 になれます。人工湖とは言っても、それを感じさせない自然がいっぱいあります。釣りをしていた人もいたので魚もいるのでしょう。湖畔にも管理事務所とトイレがあるだけです。心を癒すにはいい場所です。ただ、季節外れにいったため、閑散としていました。でもそれがまたいいんですよね。ここは、公式記録ではないようですが、日本一の寒さを記録した地でもあるそうです(氷点下41.2度)。遊びとしては釣りのほかにボートがありました。子供には退屈な場所かもしれません。写真を撮って、くつろいで、どんぐり拾って帰ってきました。
こちら↓も見てね!









































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