Septenber 11th
2001年9月11日。ニューヨーク・マンハッタンでワールドトレードセンタービル2棟とワシントンD.C.のペンタゴンがアルカイダのメンバーにハイジャックされたアメリカン航空とユナイテッド航空のB757、B767計4機により攻撃されました。2機はワールドトレードセンターへ、1機はペンタゴンへ、そして1機は乗客により食い止められ墜落しました。
私はテレビドラマを見ていました。すると10:45PMころ突然ワールドトレードセンタービルが火災の映像が。飛行機が激突したらしいという話でした。すると1機の旅客機が、もう1棟のワールドトレードセンターに突っ込みました。「これはただごとではない」と思った瞬間、ペンダゴンが燃えている映像が。「第三次世界大戦が始まる。」そう思いました。私にとってはペンタゴンがやられた方が衝撃が強かったのです。
危機管理に強いアメリカはさすがでした。FAA(連邦航空局)は直ちに国内を飛行中の旅客機に近くの空港への着陸命令を出し、ブッシュ大統領は従わない航空機の撃墜命令を出しました。
あれから今日で6年。日本人はほとんど忘れかけていますが、欧米はテロがいつ起きてもおかしくないという危機感を持っています。あれから時代は変わりました。長いテロとの戦争の始まりです。アルカイダはアメリカを破壊することを最大の目標にしています。一方のアメリカおよび同盟軍は軍事力で封じようとしています。いつ終わるのか分からないこの戦争。日本もいつ巻き込まれるか分かりません。
(Clickで写真が拡大され、写真を移動できます)









































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