Google Readerが日本語化
私はいつもiGogleでGoogle Readerを見ているので気がつかなかったのですが、今、本体を見たら日本語化されていました。やっぱり日本語化されると分かりやすいものですね。名称も「Googleリーダー」になっていました。パッケージのニュースフィードなども、今までは英語版ばかりでしたが日本語のものになったようです。使ってませんが。以上お知らせでした。
私はいつもiGogleでGoogle Readerを見ているので気がつかなかったのですが、今、本体を見たら日本語化されていました。やっぱり日本語化されると分かりやすいものですね。名称も「Googleリーダー」になっていました。パッケージのニュースフィードなども、今までは英語版ばかりでしたが日本語のものになったようです。使ってませんが。以上お知らせでした。
皆さん最近「Second Life」というインターネット上の新しいサービスを耳にたことはないでしょうか。簡単に言いますとインターネットの仮想の世界で生活をするという第2の人生なわけですが、現実にこのSecond Lifeで稼いで生計を立てている方もいます。
もともとはアメリカで生まれたサービスです。しかし、日本でもいろいろなサービスが生まれているようです。
もちろん企業も黙って見ていません。この絵は三越が米リンデン・ラボ社の3D仮想体験サービス「Second Life」内に開発中の日本語都市「Japan Islands」に出展することとなり、その仮想店舗だそうです。店名は三越セカンドライフ店。広さは1万㎡で24時間オープンしています。店内は、「歴史ゾーン」と「未来ゾーン」の2部構成になっているとのことです。
この歴史ゾーンの店舗は、三越の前身である越後屋呉服店ですね。ここにアバター(プレーヤー)がきて商品を買っていくわけです。番頭はアバターではなくロボットという設定のようです。だんだん分からなくなってきますよね。この世界にもお金が存在するのです。それが日本円と交換できるというから驚きです。Second Lifeは現実社会と結びついているというわけです。
未来ゾーンは三越の現実的な戦略が隠れています。オンラインショッピングへの勧誘の看板や、三越本店が実施している各種サービスを紹介するウェブサイトへのリンクなどが設置され、現実社会に導いています。Second Lifeで稼ごうとはしていないようですね。今の段階ではイメージアップといったところでしょうか。
Second Lifeではアバターといって好きな人形になれます。好きな服も着れます。ただしこの世界のお金がかかります。この前NHKで放送していたものは、不動産開発をやっている人で、新しい土地が出来ると買いに入り、自分でプログラムを組んで家を作って売っていました。普通のサラリーマン以上の年収があるそうです。もちろん日本円で。
世の中わけが分からなくなってきました。┐( -"-)┌ ヤレヤレ
(Highslide JS使用 Clickで写真が拡大されます)
今日は最後にこちらをクリックお願い致します。→ Independence Day
皆さん既にGoogleMapを使用されたことがある方が多いと思います。地図を買わなくて済むのでとても便利ですよね。資料作りにも使えます。
このGoogleMapの中国版が提供開始されたそうです。アドレスはhttp://ditu.google.com/です。
これはまつきんサンバさんにとって朗報ではないでしょうか。ただ、インターネットにつながっていないと見ることが出来ないのが難点ではあります。私は中国の地理にくわしくないので、まつきんサンバさんのブログを見るときに役に立ちそうです。ただ、日本やアメリカのGoogleMapと違い衛星画像はないそうです。といっても我が街の衛星画像はかなり解像度が低いのですが。
日本やアメリカでは今や検索といったらGoogleといった感じですが、中国では中国本土系企業の百度が力を持っていて、Googleと熾烈な争いを繰り広げているそうです。中国はなかなかやりますね。
そういえば、Googleが中国政府の検閲を受け入れているとアメリカ議会で問題になったことがありました。「天安門」で検索しても、中国では天安門事件関連のサイトは出てこないそうです。Googleも大きな中国市場で成功するには政府の意向に逆らえなかったのでしょう。百度というライバルがいますからね。
Googleの急成長ぶりとサービスのよさにはびっくりさせられます。なお、今回の写真もHighslide JSを使用していますので、拡大して移動してと遊ぶことが出来ます。(^^)v
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が流行っている中、@niftyも5月17日にSNSを発表しました。「about me」というサービスです。パソコンとインターネットがあればどなたでも登録できます。もちろん無料です。
どのようなサービスかといいますと、「知らない人のブログを見たとき、その人のプロフィールを知りたくなる。」というのが出発点で、このabout meはプロフィールを中心としたサービスになっています。
私のマイページです。これは私しか見ることはできません。
①は前回お話したTwitterのように、今何をしているかを書くところです。
②は興味のあることを羅列しています。カメラをクリックすると、カメラを興味に登録している人のリストが出てきます。そこでプロフィールを見て、気に入った人がいたら「ぜひ友達に(コンタクト)」と登録します。すると相手にはメールで案内が行くので分かるようになっています。また、about meでダイレクトメールを送ることも出来ます。
③は私が使っているWebサービスを登録するところです。ココログとかTwitterなどです。ココログを登録しておくと、ここからブログを見に来てくれるようになります。
④ですが、会員は質問を書くことが出来ます。その質問に答える場所です。私の場合は好きな戦闘機をいくつか上げて質問しました。それに答えた人のページに訪れて、少し話をして、よさそうな感じの人をコンタクトしています。
⑤はコンタクトした方々です。相手からもコンタクトしてもらってます。
⑥は私のページに訪れてくれた人の記録です。足跡が残るようになっています。
誰もが見ることのできる私のプロフィールページは、このブログの左列の上のほうに青いバナーでabout meというのがあると思います。そこの鷲のマークをクリックしていただければ見ることができます。
プロフィールを中心にしたSNS。はたして流行るんでしょうか。確かに友達は見つけやすいように思います。地道な努力がブログのカウントアップにつながれば・・・。
興味をお持ちの方はhttp://aboutme.jp/まで。
今、SNSというのがWebの世界で流行しています。SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略で、意味は、人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービス、あるいはそういったサービスを提供するWebサイトのことだそうです。
現在SNSはものすごくたくさんあります。日本で有名なのは「mixi」です。1000万人の会員がいるそうです。これは紹介制で、私には誰も紹介してくれないものですから中身は分かりません。それより人気があるのが、今回ご紹介する「Twitter」です。誰でも登録すれば会員になれます。これはアメリカのものでして、表示も英語です。でも各国の人が使っているようです。いろんな言葉が飛び交ってます。
どういうものか簡単に説明すると、ものすごく簡素化したブログみたいなものです。文字数も日本語だと70文字くらいしか書き込めませんし、写真の貼り付けなどは出来ません。でも友達が出来たりして、コミュニティを作ることが出来ます。
これが最初の画面です。赤丸で示した「What are you doing?(何してる?)のところに何か言葉を入れるだけです。もちろん日本語で。(Clickで大きくなります)
このように言葉を入れて「Update」を押します。。(Clickで大きくなります)
すると全世界に公開されている「Public timeline(公開リスト)」に私のメッセージが載ります。赤の矢印がそれです。数秒たってから公開リストをクリックしてみると、もう全部入れ替わっていますので、いかに書込みが多いかが分かります。(Clickで大きくなります)
ちなみに私のプロフィールはこのようになっています。ニックネーム、名前(私はOVAL OFFICEとしました)、自己紹介、住んでいるところ、などが書いてあります。本名だと仲間に発見されやすいそうですが、日本人は難しいですね。(Clickで大きくなります)
公開リストを見て、気に入った人がいたら、写真(私は鷲の絵)をクリックするとプロフィールに飛びます。友達になろうと思ったら下の写真の赤丸の「add」をクリックします。相手もこちらが気に入ったら「Frends(友達)」になれます。
友達になると、友達しか出てこない友達リストがあるので、そこを見ていると、今誰が何をしているのかが分かります。そして特定の人宛にメッセージを送れます。ただし公開リストにも載りますので公開メッセージとなります。友達に指定している人たちは友達リストでやり取りが分かるのでオープンでいいのではないでしょうか。Google Talkを使えばダイレクトメッセージも可能なようです。(これは公開されません)秘密の話はこちらで出来ます。
英語版なので、まだ詳しくは分かってはいませんがこんな感じです。学生時代にあったら便利だったかも、と思いますが、この年ではやってる暇がありません。医者だけのSNS、子育て中SNS、社内SNSなどは今後成長するかもしれません。今、私のところに2名友達になろうと来ています。でも外人なんです。英語わかりません。
世の中こういうものが流行っているというお知らせでした。
前回ポータルサイトのお話をしましたが、私は今、実験的に「iGoogle」を使用しています。今まで10年間@nifty(マイニフティ)がポータルサイトだったのですが、このところのGoogleの勢いは凄いものがありますので、どういうものか試してみました。
私のiGoogleの画面です。(Clickで大きくなります)
全部あらわすとこうなります。(Clickで大きくなります)
ニュース類やゲームなど好きなものが選べます。実はものすごくたくさんのパーツがあって、選ぶのが大変でした。私はニュース全般とIT関連ニュース、Google検索の履歴、Wikipedia検索、Gmail(Googleのメール)そしてGoogle Readerなどを置いています。
iGoogleは時間帯によって画面の色が変わります。これもなかなか面白いですアイディアです。何種類かあるのですが、私は一番無難な「スイートドリーム」に設定しています。スイートドリームはこのように変化します。
-----朝-----
-----昼-----
-----夕方
-----
-----夜-----
-----深夜-----
雰囲気が時間に合わせて変わります。会社などで使うのもいいかもしれません。内勤職の方は外の様子を忘れがちでしょうから。深夜カラーになる前に帰りましょう。
ブログ関連は、ここにブックマークしてあります。
iGoogleで一番便利なのはGoogle Readerとの連携です。ここを見ると、どなたが更新したのかがよく分かります。これはGoogle Readerのパーツです。
ブログ名をクリックすると、そのブログに飛びます。記事のタイトルをクリックすると次のように内容がその場で表示されます。(Clickで大きくなります)
ニュースはここで読めば十分ですが、ブログはそのページに行った方がいいですね。ここでクリックしたことにより、既読となり、次回からは表示されません。(空母の操縦席from OVAL OFFECEが無くなっています)
この既読の情報はGoogle Readerに反映されます。(Clickで大きくなります)
「OVAL OFFICE」が青くなっています。既読という意味です。白いところは未読なので、iGoogleに表示されます。ですので、Google Readerを開いての操作というのは通常はありません。ホームページ(ブログ)を新規登録する時ぐらいとなります。この連携がとても気にっています。Google Readerのお話は今回はしませんが、とても便利なポータルサイトになっています。ニュースを誰よりも早く知ることが出来るのも魅力ですね。
ブログの更新を確認するのにRSSリーダーを研究していました。WEB上で見るタイプです。なぜかというと、PCさえあればどこでも見ることができるようにしたかったためです(会社でも?)。「お前のブログに付いていてNEWが踊ってるジャン」と今思った方、その通りです。ただ、こちらで勝手に常時閲覧しているブログは載せていません。ご本人の許可を頂いたものだけです。ですので、RSSリーダーだけのサイトが欲しかったのです。
探すといっぱいあるものです。これを全部はやっていられないと思い、ココログのベテランの方にいくつか教えてもらいました。PAIPO READER、Bloglines、livedoor Reader、そしてGoogle Readerです。それぞれ特徴があります。私が欲しかった機能は、新着順に上からリストが並ぶこと、一日に2回、3回投稿される方もいらっしゃるので、ブログ別ではなく記事別に並ぶことです。
ありました。Google Readerです。問題もあります。まだ試験運用中で英語版なのです。でもなんとか使えました。下の写真がそれです。ブログタイトル、記事タイトル、記事のさわり、RSS取得時間が載っていて、取得時間別に並んでいます。未読は白で、既読は青になります。これは親切。このGoogleだけが記事別にリストが並ぶ物で、他はブログ別でした。(Clickで大きくなります)
リストをクリックすると下のように直接記事を見ることもできます。ブログは形が崩れるのでここで読むことは無いと思いますが、ニュースなら便利な機能です。これはどのRSSリーダーも出来ました。(Clickで大きくなります)
これは仕事にも使えるかも。ニュースや天気、政府、県庁、市役所、企業等のリリースなど、RSSフィードさえ取得できれば新しい順番に並びます。今はRSSフィードが取得できるホームページが増えています。WEB上なので仕事中に見て既読(青)にしても、同じ画面を家に帰って見ることができます。また、クリック一つでそこのホームページへ飛びます。
ところで、このブログの右列の天気の下に「Feeds」というのがあると思いますが、このアイコンを、例えば[Add to Google]をクリックすると、クリックした方のGoogle Readerに自動的に登録できるようになっています。もちろんその方がGoogle Readerを使っていなければなりませんが。面白いシステムですね。より多くの方々に登録してもらおうと、各RSSリーダーのアイコンをみんなつけてしまいました。(^^)ゞ
Google Readerに興味がございましたらこちらをClickしてください。
皆さんはポータルサイト(インターネットを立ち上げた時に一番最初に表示される画面)をどちらにしているのでしょう?自分のプロバイダーでしょうか。一時はヤフーが多かったようですが、最近は違うようですね。
私は律儀に10年間、@niftyをポータルサイトにしています。といっても最近は変わりまして、自分専用の画面が作れるようになりました。「マイニフティ」というのですが、好きなパーツを組合せることが出来ます。メールの有無、ブログ管理ページ移動、メンテナンス情報、その他ニュース、天気などなど、WEB関連や一般情報がこの画面で分かってしまいます。そして一番役に立っているのが、皆さんのブログの更新状況が分かるところです。これは便利です。私のマイニフティはこんな感じです。Clickで大きくなります。
ただ、マイニフティは@nifty会員専用ですので、誰でもが使えません。ヤフーにも、ほとんど同じような「My Yahoo!」というのがあります。こちらは誰でも使えます。しかし、私の場合はメールとブログの関係から、やはりマイニフティの方が便利です。
Googleにも「 iGoogle 」というのがあります。面白そうなので、自分の画面を持っています。こちらは画面の色が昼は空色、夕方は桃色、夜は紺色などという風に変わるところが面白いです。それにRSSリーダーと連携もできるので、皆さんのブログの更新状況が分かるところがポイントです。選べるパーツがものすごく多いのでちょっと戸惑いますが。マイニフティに飽きたらこっちにしようかなぁと思っています。私の画面です。こちらもClickで大きくなります。
インターネットのサービスっていろいろなものがありますよね。私はほんの一部しか知らないのですが、この爆発的な発展には驚いています。なかなかついていけません。
日本では、ネット・オークションといえばヤフーですが、本家アメリカは事情が違うようです。米ヤフーは6月16日をもって「Yahoo! Auction」を閉鎖すると発表がありました。
「Yahoo! Auction」は1998年にサービスを開始したそうです。9年が経ちますね。しかし米国内ではイーベイのサービスが一般化し、北米市場のシェアは85%だそうです。ヤフーはわずか0.2%。これでは勝負になりませんね。
一時期インターネット関連のヤフーの勢いは凄いものがありましたが、最近はポータルサイト(玄関口)でも検索サイトでもGoogleの方が勢いがあります。マイクロソフトの買収話がありましたが、自立再建を目指すようです。マイクロソフトもインターネットサービスはうまく言っているとはいえませんからね。IT企業は栄枯盛衰が激しいようです。
写真はGoogleEarthによるロンドン郊外のチェルテナム付近の衛星画像です。見ての通り地図の右側は高解像度の画像が用いられているのに対して、左側は低解像度の画像となっています。その理由は・・・。
実は左側の地域にはイギリス外務省の政府通信本部(GCCH)があるため、国家安全保障上の理由から詳細画像の提供が見送られているのです。このGCCHという組織、外務省に所属しているのは表向きの理由で、実は外務省とは関係のないイギリス政府直属の最高機密の情報機関なのです。
この組織は、イギリス政府の情報部門のなかでも特に情報戦に特化した部門で、GoogleEarthだけでなく出版されているどの地図を見てもGCCHの辺りの情報は削除されているという徹底ぶりだそうです。
とはいっても、このGCCHの本部は別に、人里離れた立ち入り禁止の場所にあるという訳ではなく、ごく普通の住宅地に隣接しているますので、下の写真のように撮影することが出来ます。
GoogleEarthは今いろいろと問題になっています。アルカイダなどのテロリストが政府の重要機関のある正確な場所をつかんでしまうためです。今後は、こういう重要機関は解像度が低くなっていきそうです。
面白いソフトを見つけましたのでご紹介します。もう、すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、そのソフトはGoogleから出ている地球のソフト「Google Earth」です。モニター内の地球儀ですね。詳しい使い方はまだ分からないのですが、とりあえずマウスで簡単に世界中を見ることができます。
地球儀よりすごいところは、どんどんズームインしていくことができることです。NASAの航空写真を使用していますので、大都市ならかなり細かく見ることができます。建物まではっきり分かります。実用性はと聞かれると困ってしまいますが、イラクって日本からどのくらい離れているの?とか、ホワイトハウスはどこにあるのだろう?など、暇つぶしに遊べます。
モニターのコピーを掲載します。写真が小さい場合は、写真をクリックすると少し大きな写真がポップアップされます。
ソフトの入手先は、こちら になります。もちろん無料です。
↑地球儀。ズームインしていくと・・・
↑日本。さらにズームインしていくと・・・
↑国会議事堂。
↑ホワイトハウス。結構遊べます。
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